14th 2月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
1 Comment

お嬢さんがくつくつお笑いになりました。

【解説】
 大きな笑いを誘うほどの駄洒落ではないが、靴を煮る擬音、お嬢様のかわいらしい笑い声と 実は二箇所も駄洒落れっている。作者の隠れた才能がにじみ出ている作品といわざる得ない。
  何度も読むと、透明な美しいものが胸にしみわたる駄洒落である。チャプリンの黄金狂時代を想起される方もいるかもしれない、湖の美女を思い出すかもしれない。いずれにしても、この駄洒落の作者の心の美しさが良く現れている駄洒落だと思う。靴をくつくつ煮るなんてなんてすばらしい発想なのだろうか。
 ここまで書いて、思い出したのだが、この駄洒落を考えたのは私だった。 dns server .

1件のコメント

  1. ニシゴン
    14/02/2009

    鍋で煮た靴は、とてもマズい上にもっちりとしていて、歯にくっつぅく感じで、食べるのがクツゥでした。

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