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12駄 ふとんやの娘がふっとんだ

類型:芋屋のむすめふけたね

【解説】
 この駄洒落は、古典的な駄洒落で故林家三平師匠などが良くお使いになっていた。もちろん、ここでいう三平師匠とは、現在のへたくそ+コネだけの噺家ではなくて先代の師匠のことである。
 つまらなさも 面白さも 見事に詰まった古典と言う名にふさわしいものだと思う。だが残念なことに、ここにも近代化の波が押し寄せてきて、「ふとんや」というものが分からない若者が多いようである。「西川の羽毛ふとん」とか「ベッド売り場」などいう表現だったら分かるみたいなのだが、「ふとんや」では何のことだか分からないらしい。
 「ベッド売り場でベントーたべました」と言うしゃれを考えてみたが、いまいちな気がしてならない。

Comments

Comment from ニシゴン
Time 2009/02/24 at 12:24 PM

ストーブがすっとんだ!

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