1st 3月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
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類型
  プリンターで印刷するのは 無理だー
  
【解説】
 私は字が下手なのです。高校時代、原稿用紙に何か書いてもたいていの人は誰も読めませんでした。でも、友達は読めました。その原稿を読めることが私の友人である証でもあったのです。暗号みたいです、第二次世界大戦で、鹿児島弁で通信してアメリカの暗号解読機関が解読できなかったということを読んだことがあります。私の自筆もそれなみだったのですね。しかし、異性で私の原稿を読める人は結局誰も現れませんでした。寂しい高校時代でした。

  大人になって時代の進化で、りワープロが出たときはとてもうれしかったです。画面が10文字くらいしか出なくても良かったのです、これで私の文字を読んでもらえる。ラブレターだって書ける。
 しかし、今度は誤字脱字という問題を抱えてしまいましした。その問題は今もなお解決していません。一体いつになったらラブレターをかけるのでしょうか。

 そういう思いを込めた駄洒落にはなっていませんが、プリン好きにはたまらない一作でしょう。プリンとはプリンの素に牛乳を入れて冷蔵庫で造るものだと思っていた私は、本物は焼いて作るのだと聞いてひっくり返りました。世界にはまだ知らないことが山のようにあるのだと、世界の広さを知りました。上野家ぱん駄28歳の春のことでした。  

1件のコメント

  1. ニシゴン
    01/03/2009

    タダで貰ったプリンはムッチンムチン(=無賃)だった。

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