5th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
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えー、火星紳士です。日本を代表する作家、小説家である

しかも、一番有名で、そして尚且つ、面白い小説。でも、長くて読むのが大変。という、

 

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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で、ですね。この猫は捨て猫です。まだ小さくてよたよたしています。書生が竹薮に捨てちゃったわけですが、この書生が、ぷうぷうとタバコを吹かします。(小説内では”ぷうぷう”)それで、この猫は人間とは鼻から煙をぷうぷうと出すものだ。と思ってしまいます。書生というのは今で言う学生のようなものなのですが、「書生」という言葉のほうがなんか良いなと思います。風情がありまする。

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つづく。

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