勝手に読み解く世界の名作 1-6
あのー、火星です。
夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。
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そればかりか、こんなことまで言われてしまいます。
”教師というものは実に楽なものだ。人間と生まれたら教師になるに限る。こんなに寝ていて勤まるものなら猫にでも出来ぬ事はない” ”それでも主人に云わせると教師程つらいものはないそうで、彼は友達が来る度に何とかかんとか不平を鳴らしている。”
とまあ、こんな感じです。ようするに、猫の目で見る主人は、胃が悪くて、顔が黄色くて、居眠りする人なわけです。
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つづく。
Posted: 3月 11th, 2009 under 勝手に読み解く世界の名作.
Comments
Comment from 火星 紳士
Time 2009/03/11 at 7:46 PM
こんにちは。もし、まだでしたら読んで見るのもいいですよ。さすが文豪です。本物は良いです。著作権が切れているのでいくらでも読めます。私は紙の方が楽ですが、青空文庫に対応したリーダーもありますので、快適に読めますよ。
Comment from ニシゴン
Time 2009/03/11 at 9:14 PM
そうですね。是非、読んでみます。

Comment from ニシゴン
Time 2009/03/11 at 12:29 PM
突然の横槍で申し訳ありません。
こんなのを発見いたしました。m(_ _)m
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card789.html