11th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
3 Comments

あのー、火星です。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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そればかりか、こんなことまで言われてしまいます。

教師というものは実に楽なものだ。人間と生まれたら教師になるに限る。こんなに寝ていて勤まるものなら猫にでも出来ぬ事はない” ”それでも主人に云わせると教師程つらいものはないそうで、彼は友達が来る度に何とかかんとか不平を鳴らしている。”

とまあ、こんな感じです。ようするに、猫の目で見る主人は、胃が悪くて、顔が黄色くて、居眠りする人なわけです。

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つづく。

3件のコメント

  1. ニシゴン
    11/03/2009

    突然の横槍で申し訳ありません。
    こんなのを発見いたしました。m(_ _)m
    http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card789.html

  2. 火星 紳士
    11/03/2009

    こんにちは。もし、まだでしたら読んで見るのもいいですよ。さすが文豪です。本物は良いです。著作権が切れているのでいくらでも読めます。私は紙の方が楽ですが、青空文庫に対応したリーダーもありますので、快適に読めますよ。

  3. ニシゴン
    11/03/2009

    そうですね。是非、読んでみます。

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