勝手に読み解く世界の名作 1-7
あ、えっと、火星紳士です。
夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。
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こうして、威張っている猫なのですが、別に偉くはありません。どちらかというと、”主人以外のものには甚だ不人望であった”という事で、その証拠に「名前さえまだつけてくれない」とか、「畳で爪を磨いたら、主人(苦沙弥先生)の細君がキーッとなって、”それから容易に座敷に入れない”などと、いろいろ文句を言います。
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つづく。
Posted: 3月 14th, 2009 under 勝手に読み解く世界の名作.
