16th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
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あ、どうも、火星 紳士です。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

 

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えーっとですね。なので、この猫はおもに主人のそばに居ることにしました。別に好きでもないけれど、他にかまう人が居ないから”やむを得ん”のだそうです。

主人が新聞を読むときは、膝の上。昼寝するときは、その背中。に乗るのだそうで、まあ、そう決めているところが、なんか猫ですね。苦沙弥先生、猫の座布団になってます。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです

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