17th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
1 Comment

えー、こんにちは、火星 紳士です。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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その他には経験上、朝は飯びつの上、夜はコタツの上、天気のよい昼は縁側と、お気に入りの居場所があるようです。でも一番心地よいのは、小さな子供が2人いるのですが、その間に入って寝るのが格別なのだそうです。でも、それもそう上手くはいかなくて、とくに小さいほうの子供が気がつくと、「猫がきたー」と騒ぎ、ぎゃあぎゃあと泣き出すので、そうなると、主人がやってきて。モノサシで尻をひどく叩かれたりします。

けっこう大変です。昔だから竹のモノサシですね。キョーレツな尻たたきです。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです

1件のコメント

  1. ニシゴン
    17/03/2009

    >キョーレツな尻たたき
    尻たたきはイメ〜ヂプレイだけにしておきます...

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