18th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
1 Comment

火星です。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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それでですね。猫はボヤキます。人間はわがままで、勝手で、ヒドイと。人間の子供は袋を被せたり、逆さまにしたり、へっついのなかに押し込んだりする。そんでもって、ちょっと手出しをすると、一家総出で追い回す。んー、まあそうですね。普通そうします。

「へっつい」というのは、昔のカマドのような、なんか、そんなものらしいです。

猫を袋に入れる遊びは、話には聞きますが実際やったらどうなるんでしょう。モコモコ動くのが良いのでしょうか。んー、どうでしょ。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです

1件のコメント

  1. ニシゴン
    18/03/2009

    >猫を袋に入れる遊びは、(中略)実際やったらどうなる
    多分、猫が寝込んじゃう事でしょう。

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