勝手に読み解く世界の名作 1-10
火星です。
夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。
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それでですね。猫はボヤキます。人間はわがままで、勝手で、ヒドイと。人間の子供は袋を被せたり、逆さまにしたり、へっついのなかに押し込んだりする。そんでもって、ちょっと手出しをすると、一家総出で追い回す。んー、まあそうですね。普通そうします。
「へっつい」というのは、昔のカマドのような、なんか、そんなものらしいです。
猫を袋に入れる遊びは、話には聞きますが実際やったらどうなるんでしょう。モコモコ動くのが良いのでしょうか。んー、どうでしょ。
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つづく。
(途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです)
Posted: 3月 18th, 2009 under 勝手に読み解く世界の名作.
Comment from ニシゴン
Time 2009/03/18 at 11:58 PM
>猫を袋に入れる遊びは、(中略)実際やったらどうなる
多分、猫が寝込んじゃう事でしょう。