勝手に読み解く世界の名作 1-11
火星 紳士でございます。
夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。
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他の、猫達も人間に怒っています。
生まれて三日目の子猫を、四匹とも捨てられてしまった筋向こうの白君は、人間を滅ぼさねば、猫の幸せはないといい。隣の三毛君は、人間は「所有権」を解ってない! せっかく見つけた魚を、人間は必ず略奪する。と憤慨しています。
この時、”メザシの頭”や””ボラ(魚)のヘソ”を三毛君は取るというのですが、ボラのヘソって何でしょう? ヘソあるんですかボラ? なぞです。
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つづく。
(途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです)
Posted: 3月 26th, 2009 under 勝手に読み解く世界の名作.
Comments
Comment from ニシゴン
Time 2009/03/26 at 8:22 PM
ちなみに、ボラのへそはそこだけくり抜いて持って来たのでしょうか?ネコのヘソクリな〜んちゃって。

Comment from ニシゴン
Time 2009/03/26 at 8:19 PM
折角とってきたボラを人間にボラれた訳ですね。