26th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
2 Comments

火星 紳士でございます。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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他の、猫達も人間に怒っています。

 

生まれて三日目の子猫を、四匹とも捨てられてしまった筋向こうの白君は、人間を滅ぼさねば、猫の幸せはないといい。隣の三毛君は、人間は「所有権」を解ってない! せっかく見つけた魚を、人間は必ず略奪する。と憤慨しています。

 

この時、”メザシの頭”や””ボラ(魚)のヘソ”を三毛君は取るというのですが、ボラのヘソって何でしょう? ヘソあるんですかボラ? なぞです。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです

2件のコメント

  1. ニシゴン
    26/03/2009

    折角とってきたボラを人間にボラれた訳ですね。

  2. ニシゴン
    26/03/2009

    ちなみに、ボラのへそはそこだけくり抜いて持って来たのでしょうか?ネコのヘソクリな〜んちゃって。

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