火星パンダちとく文学(かせいぱんだちとくぶんがく)
電話で書名やペンネームを伝える時に、一度でなかなか伝わらぬ。
たとえば、火星紳士。「かせいしんし」「○せい?んし?」と問い返されることが多い。
かせいです、かせい。あの、惑星のかせいです。といって初めて「ああ、」となっとくされる。
しんし、は「いんし?」ときかれたこともあった。印紙じゃないよ、しんしだよ。と思うのだが、丁寧になんども、しんし。というと、ああ、ジェントルマンですね。とやっとわかってもらえる。
書籍名となると、もっとやっかいだ。「かせい」○せい?「パンダ」○んだ?「ちとく」いっとく? と聞かれてしまう。惑星の火星。動物のパンダ、ちとくです。いっとく? 「ち」です「ち」、し? たちつてと、の「ち」です。と、ここまで喋ってやっとわかってもらえる。という、かなり大変な作業なのです。そのうえ、漢字とカタカナとひらがな、そして漢字で「文学」とここまで言わなければ伝わらない。
早くすんなり、わかってもらえるように、なりたいものです。
Posted: 5月 20th, 2009 under 著作者の近況など.
Comment from はな
Time 2009/05/21 at 8:21 PM
電報を電話で頼むときのオペレーターの人みたいなのはどうですか(^-^)/
火星人の火星にジェントルマンの紳士(ここまで漢字)、上野動物園にいたあの(^-^)パンダ(これはカタカナ)、日本語た行の2番目と5番目にか行の3番目でちとく(ひらかな)。このただでさえ長い漢字4文字、カタカナ3文字、ひらかな3文字に文学を付けて「火星パンダちとく文学」です。
とか、もっと面白くて笑える例えを考えれたら良いのですが(^-^;)思いつかないのでとりあえず…
落語みたいにテンポよく流暢にやると電話をとる事務の人にも楽しんでもらえるかも(^▽^)