Archive for 6月, 2009

20090616
どちら様かわからないのですけれども、きっとAmazonで買っていただいたのです。誠に有難うございます。
明日は、プロデューサー村松さんと我ら三人で、今後の打ち合わせ予定です。まだまだ地道にPR活動を行うものであります。
メルマガ [プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール通算247号上で、またまたご紹介いただきました!
以下、一部抜粋…
火星紳士が、単行本を出したあと何が起きるかを携帯配信で克明に書いています。反響をもらったり、書店に営業に行ったり、出版社にモチコミに行ったり。
小説家志望の人は、いろいろ参考になると思います。
まだまだ今後の展開が楽しみです。
携帯に慣れない人は、申し込みちと面倒かもしれませんが、そのあとパソコンでも読めます。ぜひどうぞ。
…なのに、Amazon順位は下がる一方。。。
なので、俺も携帯とか、今までPRされていないであろう方面を模索するのであります。

20090611
数人の友人から感想を聞きましたので、ちょっと報告しますね。
「電気ポット」をめぐる話題
友人のH君は、まず私のを読んでくれてから他の二人を読んでくれたそうです。
「いやー、最初が”電気ポット”だったんで、読み進むのに苦労したよ・・・」
と少し否定的な見解でした。
しかし、続けて
「お前の作品は変態なので読ませるのはどうかと思ったんだけど、子供(高校2年生)に読ませたら、”電気ポット”にハマって物凄い火星ファンになってしまったよ」
といってました。他の数人の友達に聞いても、電気ポットをめぐっては賛否両論で、すごくはまって絶賛する人と否定的な人に分かれるようでした。それは良いことだなぁとおもいました。
なにより 彼の子供の友人たちを含めて高校生にはかなり受けているようです。これは村松さんも少し予言していたことだと思いますが、高校生はかなり火星人に近いみたいです。
ターゲットは高校生 みたいですよ 火星さん!
ちとくさん に関しては 例の「○○オチ」は余り話題になりませんでしたが、屈折した人生を送った人だという感想を持った人が多かったです。私は、ちとくさんをフォローするために「いまも屈折しています」と答えています。
かなり信頼できると思う批評をしてくれる友人は「読んであとを引く」という意味のことを言っておりました。つまり、何気なく読んでも読後に何か つーと どろどろ? なにかが後をひいいていて味が残ると言っておりました。
私に関しては・・・それはヒ・ミ・ツです。
火星です。
本の発売から書店営業、そして出版社営業など、火星紳士の活動を詳しく綴った。「小説モチコミ日記」を携帯サイトのモバゲータウンに掲載を開始しました。そちらもどうぞご覧下さい。
モバゲータウンは最初に携帯から申し込まないといけないので、ちょっと面倒ですが。一度申し込めばPCからも見れるように設定できます。
ちょっと脚色してるので、村松氏やぱん駄さんちとくさんのキャラが、少々実物とは違うものになっているかもしれません(^^;
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