Archive for 7月, 2009

27th 7月 2009, by ちとく, filed in ワクワクドキドキ企画
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毎度おなじみ「[プロ編集者による] 文章上達<秘伝>スクール」通算249号にて、『火星パンダちとく文学』のチラ見せ企画第2弾となる、上野家ぱん駄作品のアンケートを告知していただきました。

賛否両論! 『正しい強盗のやりかた』は名人芸か素人芸か?(あるいは普通か……)

http://kasei.panda.chitoku.net/cgi-bin/enq2/qqq.cgi

もう読んだ方も、まだの方も、どうぞご参加ください。

22nd 7月 2009, by 火星 紳士, filed in イベント・出没情報
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みなさん、週末はお暇ですか?

なんと、
知り合いの劇団が、「火星パンダちとく文学」を物販コーナーに置いてくれることになりました。パチパチ。

普段なら1500人くらい動員する劇団なのですが、今回は夏の特別公演ということで、小さい劇場での公演です。

(売れるといいなー)

明日の7/23(木)から7/26(日)まで、jR大塚駅の近くの「萬」という小劇場でやっています。

前にワタクシが関係していた劇団で、面白いことは保障付き(?)です。(平均よりは高いでしょう(^^)

有名人が見に来るかも知れません。(お忍びで)

どんな劇団かというと、

シチエーションコメディが得意な劇団で、有名なところでいうと、サンシャインボーイズみたいな劇団です。

なんでも今回は、下着メーカーの産業スパイの話のようです。

会場も特別公演ということで、いつもより狭いので一杯になりそうですね。

最近は、なんだか人気があるらしく、チケットが完売している曜日もあるので、チェックしてからご予約ください。(当日券も要予約)

(今のところ金土はソールドアウトのようです、他の日も残り少)

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グワィニャオン’09夏季特別公演
『盗聴されてるッ』

とある企業の会議室。
社長、重役以下、開発部の面々が顔を揃えていた。
社運をかけた画期的な新システムの商品が今まさに完成し、
そのお披露目とプレゼンの為に集まったシークレット会議である。
厳重に箱詰めされた商品がお披露目されると、
重役達はどよめき社長はほくそ笑んだ。
開発部が資料を配りプレゼンが始まろうとした時、
この部屋が盗聴されてると情報が飛び込んでくる。
一瞬にして緊張が走る会議室。
一方、その様子を息を殺しながら盗聴している奴らがいる。
産業スパイであった・・・
新商品のことを悟らないようプレゼンを進める会議室と、
必死で解読に挑む産業スパイ達との攻防戦が始まる!!

作・演出/西村太佑

日程:2009年7月23日(木)~26日(日)

タイムテーブル:7月23日(木)・24日(金) 19時~
25日(土) 14時~/19時~
26日(日) 13時~/17時~

場所:大塚萬劇場 (JR大塚駅 徒歩5分)

チケット:前売り3000円 当日3500円  (日時・座席指定)
取り扱い チケットぴあ・グワィニャオンHP
※6月6日(土)より発売開始

※チケット取扱について※
前売券での予約は終了いたしました。当日精算券でご予約いただけます。

【当日精算券】
当日、劇場受付で料金をお支払いいただきます。
開演5分前までに受付がお済みでない場合、
申し込みはキャンセルとなります。

http://www.guwalinyaon.com/index1.html

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よろしければ、どうぞ(^^

16th 7月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 著作者の近況など
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ずっとまえから 楽しみにしていた
冷蔵庫の スイカ (パスモじゃないよ西瓜だよ)

一口かじっただけで 
 におっただけで 
 君が腐っているのが分かったよ

さよなら 大好きなスイカさん 
冷蔵庫の中でも腐るんだ(T-T)

また ひとつ悲しみとともにぃぼくは偉くなったあぁぁぁぁぁぁ

16th 7月 2009, by ちとく, filed in 読者さま感想ご紹介
1 Comment
ファンレターいただきました!

ファンレターいただきました!

もっと早くにお送りいただいたのですが、何度かお手元に戻ってしまったようで、もともと大ファンという村松さん経由で私の手元に。26年間小学校で教師をやっておられた方とのこと、少年専門家?のお墨付きを頂いた気分です。以下、ご本人さまのご了承をいただいたので、ちとく感涙のテキストを転載させて頂きます。

紫陽花が美しく色づく頃となりました。
ちとく様、「火星パンダちとく文学」に衝撃を受けました○○と申します。初めてお便りさせて頂いております。
「火星パンダちとく文学」、子ども達にはそのような日常の実態が広がっていたのかと、×造の幻影にうなされる毎日です(26年間、福岡市で小学校の教師をしておりました。
ちとく様の少年の日常描写で、いかに子どもについて理解の浅い教師であったかと、くり返し読ませて頂いているところです。
次の作品を楽しみにしております。

8th 7月 2009, by ちとく, filed in 販売店さまご紹介
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発売から2カ月、遅まきながら在庫置いていただきました。立川にある大型書店「オリオン書房」です。

1週間前くらいに、偵察した時にはどこにも置いてなかったのでしたが、「地元の文芸」というコーナーを発見。そこには、立川・多摩在住およびゆかりの本が並んでおり、その日は「お客様の声」投函BOXにメッセージを残したのでした。『火星パンダちとく文学』の著者の1人は立川在住なので置いてくださいという無粋な書きなぐり。。。

で、週明けて6日、用事の合間に立ち寄ると、ありましたありました。今日早速訪問、火星さん作のポップをお願いしたところ、その場で手際よく飾っていただいたのでした。

まだまだいける!かも。

火星紳士作ポップ

火星紳士作ポップ