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なんと、
知り合いの劇団が、「火星パンダちとく文学」を物販コーナーに置いてくれることになりました。パチパチ。
普段なら1500人くらい動員する劇団なのですが、今回は夏の特別公演ということで、小さい劇場での公演です。
(売れるといいなー)
明日の7/23(木)から7/26(日)まで、jR大塚駅の近くの「萬」という小劇場でやっています。
前にワタクシが関係していた劇団で、面白いことは保障付き(?)です。(平均よりは高いでしょう(^^)
有名人が見に来るかも知れません。(お忍びで)
どんな劇団かというと、
シチエーションコメディが得意な劇団で、有名なところでいうと、サンシャインボーイズみたいな劇団です。
なんでも今回は、下着メーカーの産業スパイの話のようです。
会場も特別公演ということで、いつもより狭いので一杯になりそうですね。
最近は、なんだか人気があるらしく、チケットが完売している曜日もあるので、チェックしてからご予約ください。(当日券も要予約)
(今のところ金土はソールドアウトのようです、他の日も残り少)
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グワィニャオン’09夏季特別公演
『盗聴されてるッ』
とある企業の会議室。
社長、重役以下、開発部の面々が顔を揃えていた。
社運をかけた画期的な新システムの商品が今まさに完成し、
そのお披露目とプレゼンの為に集まったシークレット会議である。
厳重に箱詰めされた商品がお披露目されると、
重役達はどよめき社長はほくそ笑んだ。
開発部が資料を配りプレゼンが始まろうとした時、
この部屋が盗聴されてると情報が飛び込んでくる。
一瞬にして緊張が走る会議室。
一方、その様子を息を殺しながら盗聴している奴らがいる。
産業スパイであった・・・
新商品のことを悟らないようプレゼンを進める会議室と、
必死で解読に挑む産業スパイ達との攻防戦が始まる!!
作・演出/西村太佑
日程:2009年7月23日(木)~26日(日)
タイムテーブル:7月23日(木)・24日(金) 19時~
25日(土) 14時~/19時~
26日(日) 13時~/17時~
場所:大塚萬劇場 (JR大塚駅 徒歩5分)
チケット:前売り3000円 当日3500円 (日時・座席指定)
取り扱い チケットぴあ・グワィニャオンHP
※6月6日(土)より発売開始
※チケット取扱について※
前売券での予約は終了いたしました。当日精算券でご予約いただけます。
【当日精算券】
当日、劇場受付で料金をお支払いいただきます。
開演5分前までに受付がお済みでない場合、
申し込みはキャンセルとなります。
http://www.guwalinyaon.com/index1.html
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よろしければ、どうぞ(^^
火星です。
本の発売から書店営業、そして出版社営業など、火星紳士の活動を詳しく綴った。「小説モチコミ日記」を携帯サイトのモバゲータウンに掲載を開始しました。そちらもどうぞご覧下さい。
モバゲータウンは最初に携帯から申し込まないといけないので、ちょっと面倒ですが。一度申し込めばPCからも見れるように設定できます。
ちょっと脚色してるので、村松氏やぱん駄さんちとくさんのキャラが、少々実物とは違うものになっているかもしれません(^^;
モバゲーPC⇒http://www.mbga.jp/
携帯モバゲー⇒http://mba.jp/.m1cf38d5/
電話で書名やペンネームを伝える時に、一度でなかなか伝わらぬ。
たとえば、火星紳士。「かせいしんし」「○せい?んし?」と問い返されることが多い。
かせいです、かせい。あの、惑星のかせいです。といって初めて「ああ、」となっとくされる。
しんし、は「いんし?」ときかれたこともあった。印紙じゃないよ、しんしだよ。と思うのだが、丁寧になんども、しんし。というと、ああ、ジェントルマンですね。とやっとわかってもらえる。
書籍名となると、もっとやっかいだ。「かせい」○せい?「パンダ」○んだ?「ちとく」いっとく? と聞かれてしまう。惑星の火星。動物のパンダ、ちとくです。いっとく? 「ち」です「ち」、し? たちつてと、の「ち」です。と、ここまで喋ってやっとわかってもらえる。という、かなり大変な作業なのです。そのうえ、漢字とカタカナとひらがな、そして漢字で「文学」とここまで言わなければ伝わらない。
早くすんなり、わかってもらえるように、なりたいものです。
「火星パンダちとく文学」の感想を戴きましたー。
ありがたいことです。感涙。
以下、感想の一部です。
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「火星パンダちとく文学」読ませていただきました。
といってもまだ火星さんのみなのですが。
かなりゲラゲラ笑いました。
楽しかった!です。
といいながらも軽く読めるショーショートと聞いていたのですが、
これがけっこう軽く読めなくて、かなり深く考えながら(勝手に深
読み?)して時間がかかってしまいました。
一日、一話ずつの感じで。
(中略)
僕にはぴったりで、かなりツボでした。
誤解を恐れずに言いますと「悪夢なのか正夢なのか?筒井康隆の孫
が21世紀に現れた!」というコピーをつけたくなりました。
僕が敬愛する筒井康隆さんが作った流れというかひとつのジャンル
があると思うのですが、それに似た作品はけっこうあったと思いま
す。
が、火星さんの作品にはそういった感じではなく、このジャンルの
21世紀バージョンという新しい風を感じました。
しかも、飄々としたゆるさを持ち合わせていて、痛快でした。
とにかく刺激になりました。
ありがとうございました!
それぞれの感想を言うとかなーり長文になってしますのでお気に入
りをあげます。
「リー!」
「タイト・スカート」
「ニッポニア」
またお会いしたときにお話しさせてください!
よろしくお願いいたします。
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いや~、ありがたいです。
ほんの少しでも、お役にたてて光栄です。感謝m(–)m



