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13th 5月 2009, by 火星 紳士, filed in 販売店さまご紹介
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ジュンク堂新宿店にて。情報いただきました。ありがとうございまーす。

13th 5月 2009, by 火星 紳士, filed in ワクワクドキドキ企画
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ポップ、作りなど開始しました。おならから「ぐっど」

1st 5月 2009, by 火星 紳士, filed in 著作者の近況など
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あちこちで本が売れてます。飲み屋に行く時、数冊持って行くのですが、ありがたいことに完売します。ありがたや、ありがたや。
しかし、自分の分が濡れて破れてしまいました。(名誉の負傷?)(;_;)

26th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
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火星 紳士でございます。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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他の、猫達も人間に怒っています。

 

生まれて三日目の子猫を、四匹とも捨てられてしまった筋向こうの白君は、人間を滅ぼさねば、猫の幸せはないといい。隣の三毛君は、人間は「所有権」を解ってない! せっかく見つけた魚を、人間は必ず略奪する。と憤慨しています。

 

この時、”メザシの頭”や””ボラ(魚)のヘソ”を三毛君は取るというのですが、ボラのヘソって何でしょう? ヘソあるんですかボラ? なぞです。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです

18th 3月 2009, by 火星 紳士, filed in 勝手に読み解く世界の名作
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火星です。

夏目漱石「我輩は猫である」のつづきです。

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それでですね。猫はボヤキます。人間はわがままで、勝手で、ヒドイと。人間の子供は袋を被せたり、逆さまにしたり、へっついのなかに押し込んだりする。そんでもって、ちょっと手出しをすると、一家総出で追い回す。んー、まあそうですね。普通そうします。

「へっつい」というのは、昔のカマドのような、なんか、そんなものらしいです。

猫を袋に入れる遊びは、話には聞きますが実際やったらどうなるんでしょう。モコモコ動くのが良いのでしょうか。んー、どうでしょ。

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つづく。

途中からで解らない方は、最初から、点線の内側だけ辿って読んでくだされば、多少飲み込めるかもです