Author Archive

16th 7月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 著作者の近況など
1 Comment

ずっとまえから 楽しみにしていた
冷蔵庫の スイカ (パスモじゃないよ西瓜だよ)

一口かじっただけで 
 におっただけで 
 君が腐っているのが分かったよ

さよなら 大好きなスイカさん 
冷蔵庫の中でも腐るんだ(T-T)

また ひとつ悲しみとともにぃぼくは偉くなったあぁぁぁぁぁぁ

6th 6月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 読者さま感想ご紹介
1 Comment

数人の友人から感想を聞きましたので、ちょっと報告しますね。

「電気ポット」をめぐる話題
友人のH君は、まず私のを読んでくれてから他の二人を読んでくれたそうです。
「いやー、最初が”電気ポット”だったんで、読み進むのに苦労したよ・・・」
と少し否定的な見解でした。
しかし、続けて
「お前の作品は変態なので読ませるのはどうかと思ったんだけど、子供(高校2年生)に読ませたら、”電気ポット”にハマって物凄い火星ファンになってしまったよ」
といってました。他の数人の友達に聞いても、電気ポットをめぐっては賛否両論で、すごくはまって絶賛する人と否定的な人に分かれるようでした。それは良いことだなぁとおもいました。
なにより 彼の子供の友人たちを含めて高校生にはかなり受けているようです。これは村松さんも少し予言していたことだと思いますが、高校生はかなり火星人に近いみたいです。
ターゲットは高校生 みたいですよ 火星さん!

ちとくさん に関しては 例の「○○オチ」は余り話題になりませんでしたが、屈折した人生を送った人だという感想を持った人が多かったです。私は、ちとくさんをフォローするために「いまも屈折しています」と答えています。
かなり信頼できると思う批評をしてくれる友人は「読んであとを引く」という意味のことを言っておりました。つまり、何気なく読んでも読後に何か つーと どろどろ? なにかが後をひいいていて味が残ると言っておりました。

私に関しては・・・それはヒ・ミ・ツです。

20th 5月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 販売店さまご紹介
1 Comment

新宿の紀伊国屋で平積みを確認しました。
思わず買ってしまった ばかんなわたし。でもカバーもかけてもらいました。
レシートは何故か外国文学になっていました。

25th 3月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
3 Comments

【解説】
 時々、意味もなく駄洒落を言う人がいる。相手とのコミュニケーションを取るでなく、ただ言えば良いとばかりに、前後のつながりも状況も考えずに 駄洒落を語る人がいる。そういう人を見ると私は本当に悲しい。唾棄したくなる。
 そして、この「仏像をぶつぞう」と言う駄洒落は まさにそう言った駄洒落である。思想のかけらもない。思慮というものを感じさせない駄洒落の典型である。
 仏像をぶつぞうに何の意味があるのだろうか。ぶったら痛いじゃないか。手を怪我するかもしれない。仏像が壊れたら文化財破壊になってしまうじゃないか。全く意味のない駄洒落だというのに、奈良・京都に修学旅行に行った学生の引率の先生の8割 生徒の3割は 仏像を前にしてこの駄洒落を想うと言う。どうなっているんだ日本の感性 そして教育!
 仏壇変りはありません(=別段変わりはありません)という駄洒落は、仏壇に変わりがないのは良いことだし、日々の生活に代わりのないことも良いことだと言う意味で、日々の小さな幸せを伝えるほのぼのした駄洒落であり、仏像をぶつぞうとは似て非なる佳作の一つだと思うのである。
  同じ仏教をテーマにしたのにこんなに差があるなんて本当に打駄洒落の道は奥深いものがあるとまたまた感じ入ってしまうのであった。

17th 3月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
1 Comment

せんどぅ まんどぅ ちゃんどぅ ぽんどぅ ぴんどぅ

【解説】
 船頭という言葉は死語に近くなっています。なのにこのおかしみは何でしょうか。それは、ひとつは、言葉のリズムというものです。 どぅ という部分がつい腰をフリフリしたくなるおかしみをあたえていますね。もうひとつは せんどぅ と まんどぅ の響きが近いので なんとなくお饅頭を連想してしまって つばが口の中にわくような 空腹感を感じて島します。
 お腹のすく駄洒落と言ってもよいでしょう。