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16th 7月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 著作者の近況など
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ずっとまえから 楽しみにしていた
冷蔵庫の スイカ (パスモじゃないよ西瓜だよ)

一口かじっただけで 
 におっただけで 
 君が腐っているのが分かったよ

さよなら 大好きなスイカさん 
冷蔵庫の中でも腐るんだ(T-T)

また ひとつ悲しみとともにぃぼくは偉くなったあぁぁぁぁぁぁ

6th 6月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 読者さま感想ご紹介
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20th 5月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 販売店さまご紹介
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新宿の紀伊国屋で平積みを確認しました。
思わず買ってしまった ばかんなわたし。でもカバーもかけてもらいました。
レシートは何故か外国文学になっていました。

25th 3月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
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【解説】
 時々、意味もなく駄洒落を言う人がいる。相手とのコミュニケーションを取るでなく、ただ言えば良いとばかりに、前後のつながりも状況も考えずに 駄洒落を語る人がいる。そういう人を見ると私は本当に悲しい。唾棄したくなる。
 そして、この「仏像をぶつぞう」と言う駄洒落は まさにそう言った駄洒落である。思想のかけらもない。思慮というものを感じさせない駄洒落の典型である。
 仏像をぶつぞうに何の意味があるのだろうか。ぶったら痛いじゃないか。手を怪我するかもしれない。仏像が壊れたら文化財破壊になってしまうじゃないか。全く意味のない駄洒落だというのに、奈良・京都に修学旅行に行った学生の引率の先生の8割 生徒の3割は 仏像を前にしてこの駄洒落を想うと言う。どうなっているんだ日本の感性 そして教育!
 仏壇変りはありません(=別段変わりはありません)という駄洒落は、仏壇に変わりがないのは良いことだし、日々の生活に代わりのないことも良いことだと言う意味で、日々の小さな幸せを伝えるほのぼのした駄洒落であり、仏像をぶつぞうとは似て非なる佳作の一つだと思うのである。
  同じ仏教をテーマにしたのにこんなに差があるなんて本当に打駄洒落の道は奥深いものがあるとまたまた感じ入ってしまうのであった。

17th 3月 2009, by 上野家 ぱん駄, filed in 連作駄洒落
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せんどぅ まんどぅ ちゃんどぅ ぽんどぅ ぴんどぅ

【解説】
 船頭という言葉は死語に近くなっています。なのにこのおかしみは何でしょうか。それは、ひとつは、言葉のリズムというものです。 どぅ という部分がつい腰をフリフリしたくなるおかしみをあたえていますね。もうひとつは せんどぅ と まんどぅ の響きが近いので なんとなくお饅頭を連想してしまって つばが口の中にわくような 空腹感を感じて島します。
 お腹のすく駄洒落と言ってもよいでしょう。